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初心者のためのヨガ、エネルギーの滝で苛立ちを静める

モスクワから滝のヨガ


反社会的活動や、過度な宗教的啓蒙に繋がらず、健康と美容の一助とするならば、ヨガを生活に取り入れてみるのもいいかもしれない。
モスクワのヨガ講師カテリーナ・ブイダさんは、初心者のためのヨガと銘打って、滝のエネルギーを取り入れるヨガをレクチャーしている。
身体をまっすぐに伸ばし、柔軟性と呼吸に重きを置いているようだ。美しい身体を造る感覚は、ロシアバレエにも一脈通じるものがあるだろう。
清らかな滝を背に体操している姿を見ていると、それだけで不思議と呼吸が楽になり、背中が温かくなる気すらしてくる。それはプラシーボ効果だとの指摘を受けるかもしれないが、効果がある事自体よい事である。

[Bosna i Hercegovina] ボスニア・ヘルツェゴビナの観光ネットワークNo.8

[Bosna i Hercegovina] ボスニア・ヘルツェゴビナの観光ネットワークNo.8


ボスニア・ヘルツェゴビナの観光ネットワークTuristički Rotorが自然と文化遺産の美しさを紹介している。

ボスニアの米国大使館の出資支援による、ボスニア観光振興プロジェクトである。
ボスニアとしては、セルビア、クロアチア、チェコ共和国、スロバキアなどの国内環境以外、米国、カナダなどからアプリケーションダウンロードが増加しているのは興味深い事だとしている。
好評のコメントが多い事で、彼らは、おもてなしによる観光振興の手ごたえを感じて、その重要性を再認識している。

ブルチコ(Brčko)

ブルチコ(Brčko)のおもてなしはGrand Hotel Posavinaに代表される。1世紀以上前、1891年に建設されたGrand Hotel Posavinaは今でも住民の関心をひく存在である。
19世紀からのオーストリアハンガリー建設に魅了される観光客は、ウェディング、プロポーズ、新年のお祝い、卒業パーティなど様々なイベントでここを利用する。
メインブルチコ公園の茂った木の葉の奥には、時代の経過を感じさせる美しさが隠れている。このホテルも長い時代を経験した存在だが、それゆえに多くの被害も受けてきた。
先の戦争でホテルは完全に荒廃していたが、2001年に不死鳥のように浮上し(動画内の表現)再び住民のお気に入りの場所になった。古い建築と、上質を強く求める顧客も満足させるモダンなデザインとのミックスが、今日、Grand Hotel Posavinaの追い求める姿である。広い広場や、30の駐車スペースを持つ。
ホテルではアーティストのコロニーを主催し多くの人が集まった。プロのアーティストを集めて作品によって集客が成功したのか、アーティストのスクールを主催して好評を得たのかは、この動画からはわからない。

[Bosna i Hercegovina] ボスニア・ヘルツェゴビナの観光ネットワークNo.7

[Bosna i Hercegovina] ボスニア・ヘルツェゴビナの観光ネットワークNo.7


ボスニア・ヘルツェゴビナの観光ネットワークTuristički Rotorが自然と文化遺産の美しさを紹介している。

ボスニアの米国大使館の出資支援による、ボスニア観光振興プロジェクトである。
ボスニアとしては、セルビア、クロアチア、チェコ共和国、スロバキアなどの国内環境以外、米国、カナダなどからアプリケーションダウンロードが増加しているのは興味深い事だとしている。
好評のコメントが多い事で、彼らは、おもてなしによる観光振興の手ごたえを感じて、その重要性を再認識している。

ブルバス(Vrbas)

ブルバス(Vrbas)を今日の知名度にまで押し上げたのは、1933に建てられたホテルパラスの存在が大きいという。調度品の品の良さから数々の賞を受賞し、近くの公園も観光客に気に入られている。プレゼンテーションや、ビジネスミーティングとしての利用客の受け容れも可能である。
このホテルは、その伝統的な様式から映画や演劇の舞台として使われ、常に物語の一部として存在していた。これに加えて、テレビ、ミニバー、電話、インターネットアクセス、美容院、薬局などの設備を用意し、利用客の滞在をここ一箇所で完結できるよう、古く美しい様式をしっかり残しつつも、現代インフラを完備したホテルへの脱皮に成功した一例といえる。
ホテルレストランでは品質が保証された香り溢れる伝統的な郷土料理を提供している。


デルヴェンタ(Derventa)

デルヴェンタ(Derventa)とは約1万人の人口を持っているボスニアヘルツェゴビナの都市である。セルビアの北部に位置し、クロアチアの国境から30 km離れている。経済の強化でコミュニティの観光プランを向上を計っている。
Hotel Biserはこの都市のシンボルのひとつである。休暇を過ごすことができるアパートメント、様々な客室を提供している。ホテルの商標にも顕われているように四つ星ホテルである。
ビジネスや自然観光にも主要のホテルで、地域全体に取引先を持つ。携帯コンテンツとの強いマッチングも売りにしている。
支配人は、最新のトレンドと穏やかな環境に適応したモダンでエレガントな内装、暖かい客室を当日の休暇でも品質を保証する、と自信を示す。
客室にはミニバー、セーフティボックス、電話、Wi-Fi、ケーブルインターネット、プラズマテレビ、衛星放送チャンネルが用意されている。
ゲストに合わせた、スイート、セミスイート、エコノミーの部屋を用意している。イタリア、ドイツ、オーストリアからの観光客が多い。もちろん他から観光客も大切にしていると支配人は話す。
デルヴェンタ(Derventa)にある企業もここを訪れる。ビジネスパーソンのために設計されたホテルカンファレンスで会議、プロモーション、カクテルパーティーなどのイベントに最適としている。
歌手やサッカー選手など有名人がリピーターとしてここを訪れる。
レストランでは地元の料理と各国の料理のブレンドを表現している。容量は408席。豊富なワインリストから世界各国のワインを選ぶことができる。ハムとモッツァレラチーズこねてイカに詰めるシェフもおもてなしに力が入っている。魚のメニュー、ほうれん草などのグリーンのリゾット、チーズ、地中海のスパイスが観光客の皿に載せられる。
Hotel Biserは2010年9月に同名のホテルを下地に再建された。戦争中荒廃した後、まず1973年にオープンの日を迎える。設計者はホテルをデルベンタで育った子供のように施設を繰り返し育ててきたと語る。その都度、医者が患者を診るように、建物の状態を受診して、美しい形状に育ててきたのである。
Hotel Biserの再起動は、観光オファーを大いに拡大した。ホテルに戻ってきてくれた客達のおかげで、復興に大いに貢献できた。
Hotel Biserとともにデルヴェンタ(Derventa)の復興と開発に生きる仲間達の部屋に、今日の朝もコーヒーが香る。

筆者お手上げ、ブラジル人が見つけた日本の穴場 BRINCANDO EM UM RIO DO JAPÃO

BRINCANDO EM UM RIO DO JAPÃO...@youtube


ブラジル人から訪れた家族が何組も日本の川でキャンプを張って遊んでいる。結論から言えば、場所が全く特定できなかった……。
手がかりになりそうな映像は何点かあった。
不明瞭ながら交通標識が画面の上部に映った。場所を特定するのにこれ以上確かなものはない。少し明瞭度合いを上げるが、文字がつぶれていて全く解読出来ない。警察が使っている防犯カメラから文字を割り出す特殊ツールが欲しいくらいである。
手がかりになると思われた交通案内標識
仕方なくこれをグーグル画像検索で調べる事にした。元の画像より鮮明にしてあるため、AIに懸ければそれで解決するはずであった。
しかし、検索結果は、
一致する画像なし。類似する画像群は「コンピューターのブルースクリーン」だそうである。さすがはIT先進国日本、ブルースクリーンを国道に高々と掲げる時代になったのである。
場所を特定できそうな崖
特徴になりそうな風景をスキャンして諦めずにAIに懸ける。中国の川であると診断された。
河川管理局らしい看板もあった。これも巧妙に木の枝で隠されていて、特定出来ない。教育委員会の看板もある。「名○○教育委員会」という文字が見える。特定出来そうではあるが、単に名義人教育委員会と書いてあるだけのような気もするのである。
というより「あぶない!」とはっきり書いてある。本来立ち入りが許されていない場所ではないか……。

コメント欄から手がかりを探る

動画を閲覧してもらえるとわかるが、膨大なコメントが寄せられている。こんなアバウトな情報で人気が出るというのは、まったく妬ましい限りである。
コメントの大半はポルトガル語である。実は筆者はポルトガル語は不得手なので、頭がしびれて来るのを自覚しながらも読み進めていく。しかし、これだけコメントがありながら場所について誰も言及していない。
ところが、一点だけこの中に光明が見つかった。
「名張川では」
というコメントが発見出来た。

名張川をグーグル画像検索で調べる

「名張川」というワードでグーグルで画像検索をしてみる。どれも似ているようでありながら、決め手に欠ける。

飛び込む場所を見つけたかった

あくまで動画の中の雰囲気からの推察だが、川に飛び込むスポットを探していたらしい。「30メートルの高さから飛び込んだ」という本人に対して、「あれは5メートルだ」「日本ではあれが30メートルなんだ」というコメントが寄せられる。場所に関する言及はほとんど無い。彼らにとってここはアバウトに「日本」であるらしい。
この記事の場所も彼らの意を汲んで「JAPÃO」としておく。

【90分】森の鳥のさえずり、滝と雨のつぶやき

多湿を感じるリラクゼーション


人の踏み込まぬ秘境。そこに在る水は一時も流れを止めない。
深い緑と鳥達の声によって、人はそこに多湿すら視覚に見えるかもしれない。
我々に視線が森に拒まれぬ存在でありたいものである。

滝の音、あくまで心身の健康のために

要は眠りを得られればよいのだが……


ヨガが好きな投稿者である。滝の音をヨガに結び付けたいらしく、所々にヨガのロゴが映し出される。見る人も心得たもので、ほとんどが、睡眠やリラクゼーションに活用しているようで、そのほうが健全で良い。
端の方で木の葉が揺れるが、この映像からはあまり風の流れが感じられない。視点をずっと寄せているのも気になるのだが、それはあまり言及いないほうがいいのかもしれない……。

荒れ狂った川の滝 =ブラジル アラシャ=

アラシャ


数分の雨と自然が我々に美しい光景をもたらす。
天から落ちてくるような局地的に豪雨で、川上で洪水が引き起こされて、このような滝の形を成したと言われる。映像の後半から視界が激しく揺れるので注意していただきたい。

竜巻から川の流れを読む =ブラジル セラデカナストラ国立公園=

澄んだ水面で機会を待つ


滝の下の水面は最初は穏やかだった。水底がはっきりと見える。
旅人はこの水域を解説しながら、さらに待っているものがあった。彼はマンガダグアと呼ばれるトルネードがもたらす洪水のタイミングを知っていた。解説の最中、滝はみるみるうちに増水し、先ほどまで澄んでいた水面は激しい流れとなって白濁してその表情を変えていった。

セラデカナストラ国立公園

セラデカナストラ国立公園は、ブラジルのミナスジェライス州のカナストラ山脈にある国立公園である。植生は主に岩場とセラードで、渓谷渓谷に林立した森林があり、45種の固有種の植物を持つ。セラードとは、ブラジル中央部のサバンナ気候地域にみられる植生のことで、イネ科植物を主とする草原で低木をまじえる。

それは河川のブラックホールか =ラトビア共和国ディバイテ=

ラトビア共和国ディバイテ


以前に物を飲み込む川の穴として紹介したラトビア共和国ダウガヴァ川である。今回はディバイテという地名が挙げられ、映像も別の物である。
ちょうど流氷が流れてきて、渦が物を飲み込む様がよくわかる。

ロシア、リペツク地方の唯一の滝

ロシア、リペツク地方


車載カメラがこれから旅人が向かう先を映す。
ロシア、リペツク地方の唯一の滝を目指している。舗装された田舎道をある所で曲がると、土がむき出しの道に変わる。道は狭まり車一台やっと通れる程になり、行ける所まで行き着いたら後は徒歩の道のりだ。
リペツクは、リペツク州の州都、モスクワからは南東へ438kmの場所だ。地図で確認するとヴォロネジ川という川が流れている。おそらくこの流域の滝だと思われるが、特定する事は難しかった。他にもリポフカ川、ドン川があり川が多く、どれも該当するようでもある。
映像に映るこの川の水温は夏も冬も同じ冷たさで、丁度4℃だという。
調べ方によっては場所を特定出来る情報も提示されていた。この場所にはかつて商人が水車を設置した。商人の名前からこの場所をルサノフの流れ、というのだそうだ。

川沿いのアウトドア =エルサルバドル アワチャパン=

エルサルバドルの田舎の素朴な幸せ


「エルサルバドルの田舎に住む素朴で幸せな生活を思い起こさせたい」
と投稿者は語る。家族として一緒に冒険、ゲーム、料理、そして多くの出来事を楽しむ事が目的だ。ここはエルサルバドルのアワチャパンという小さな村の友人、隣人、家族共存を示す人々の集まりなのである。
皆がここで出会い、踊ったり、笑ったりして、より大きなコミュニティに発展していく事が彼等の願いだという。

アワチャパン

アワチャパンは、エルサルバドル最西部の県で、人口は1キロ平方メートルあたり300人弱。そこまで重度の過疎ではないと思われる。コーヒー栽培地帯の中心地で,その取引も盛んである。

【閲覧注意:汚染】川を掃除し、魚を救う、そして多くの宝物を見つける

川底に潜るヒーロー


人間の生活によって汚された川底に潜り、川を掃除して魚を救う人物がいた。
汚れた川底には、アイフォン、GPS端末、サングラス、杖、そのほか得体の知れないものが無数に転がっている。このような川の環境がよかろうはずもなく、汚染の犠牲になった川魚の死骸も見られた。だが、これらをあえて宝物と称して、ゴミを棄てる人間を批難したり、地球環境の未来の暗いイメージを見せるという事を彼はしない。
この地道で真摯な活動を遠くから応援したいと思う。

川の素晴らしい誕生

川の素晴らしい誕生


草地の窪みから勢いよく水が湧き出して川を成している。
草丈が高く元々植生が乏しくなるほど水に困る地域ではないと思われる。普通の水辺の植物にあるような、豊かな緑色が見られないので、寒気か、あるいは水源らしく高地で撮影されたのかもしれない。

ドアのないトイレと自然のジャグジー =クリミアのフナ要塞跡、ジュールジュールの滝=

クリミアのフナ要塞跡、ジュールジュールの滝


アウトドアで滝で用を足す、という話ではない。
ツアーの始まりは、クリミアのフナ要塞跡である。ツアーの行程を動画で紹介するという事らしい。
このフナ要塞は日本では、この名を知る人は少ないが、欧州では有名な観光スポットであるという事だ。
注目されたのが聳え立つ巨岩である。エカテリーナの頭の一部、ノアへの欲望、という名で紹介されていたが、一般的に通る名かどうかは不明である。
遺跡の中には元住人の石で出来たトイレがある。旅人も実際に腰を下ろしてみるが、微妙な表情ですぐに切り上げた。欧州にはトイレの文化が無かったため、ここが最初のトイレであると、ツアーでは説明している。要塞跡らしく丘の上から敵を狙うバリスタ台も紹介していた。
ツアーはそこから滝へと移動する。車での移動になるが、道が悪くオフロード車の使用を薦めている。

ジュールジュールの滝

滝の名前はジュールジュールの滝。
標高468mのボストーチヌイ・ウル・ ウゼン川の流れによる。100メートルの高さから三段階の流れに沿って水が降下している。 高さ15メートルの石灰岩棚から5メートルの幅の広い水の流れが深い地盤に落下し、河床を押しつぶす。
ジュールジュールはクリミアで最も強力な滝で、平均的な長期排水量は270リットル/秒である。乾季においても乾燥する事はない。ジュールジュールという名前は、滝の音の擬音であるとも、ジュール自体が水を意味する言葉ともいう。
全体を通して元気のある女性の紹介で、賑やかさが感じられた。ツアーでないと到達困難である事から、個人で静けさを感じるために訪れるには向かないと思われるが、自然のバイタリティーは十二分に感じられる。

ピンタレストの関連ボード

環境保全の漁業「コラル」=コロンビア、マグダレナ川=

伝統漁法「コラル」


オレンジ色に焼ける朝日の中、マグダレナ川の漁師達の舟が出る。彼等の漁法は集団的で持続可能な漁業技術である「コラル」だ。
コラルとは元々、家畜用の柵囲いを意味する言葉で、この漁法でも漁場を複数の舟で囲んで、中心部に網を投げ入れたり、自分の近くに居た魚を網で捕ったりしている。
マグダレーナ川は、 コロンビアからカリブ海に流入する川で、この国の領土の24%を占める。
大学等で環境保護の観点から色々な仮説が議論されるが、ここに住む謙虚な人々は、それよりも保全の感覚を持っている、とコメントで称えられている。
日々の生業のための道具を丹念に手入れする漁師のひたむきな姿があった。

悪魔の喉笛 =イグアス、アルゼンチン=

悪魔の喉笛 =イグアス、アルゼンチン=


視界が殆ど白い。
イグアス川の下流にあるイグアスの滝である。
短い映像だが、その水量による力強さは十分に感じられる。
この白さを眺めていると何か飲み物が欲しくなるのは私だけだろうか。

[Bosna i Hercegovina] ボスニア・ヘルツェゴビナの観光ネットワークNo.6

[Bosna i Hercegovina] ボスニア・ヘルツェゴビナの観光ネットワークNo.6


ボスニア・ヘルツェゴビナの観光ネットワークTuristički Rotorが自然と文化遺産の美しさを紹介している。
このシリーズをここまで読んでいただいた方にとってはすでご存知のとおり、ボスニアの米国大使館の出資支援による、ボスニア観光振興プロジェクトである。
ボスニアとしては、セルビア、クロアチア、チェコ共和国、スロバキアなどの国内環境以外、米国、カナダなどからアプリケーションダウンロードが増加しているのは興味深い事だとしている。
好評のコメントが多い事で、彼らは、おもてなしによる観光振興の手ごたえを感じて、その重要性を再認識している。

コザラ(Kozar)

今回の観光ウォーキングは美しい魅力のコザラ(Kozar)から始まる。
ボスニア・ヘルツェゴビナには二つの国立公園があり、そのうちの一つが豊かな動植物を持つコザラ(Kozar)である。古代の記憶を保持する歴史博物館もある。近年では75,000人の観光客数を記録した。
2015年には、道路、通信インフラを補修すると同時に、スキー登山のための登山路を整備した。地元料理の他、各種イベントを提供する宿泊施設もコザラ(Kozar)の自慢である。スイート、ジム、サウナ、スイミングプール、スポーツ施設も用意されている。
訪れた客は、コザラ(Kozar)は年間を通して魅力があり、天気のいい日に太陽の光で解けた雪が屋根から落ちるのが素敵な時間だったと評価している。
また、大人用、子供用の二つのスキー場があるので、ウィンタースポーツ愛好家にも魅力的である。その人気に応えてリゾート施設では、コースとリフトの延長を行い、国立公園では訪問者のための情報センターも準備している。この情報センターには国立公園の動植物と地質学的基礎などの環境情報が集められている。
純粋な手付かずの自然を楽しむために観光客が集まる。
だが、こうした人気を維持するためには、ハイキングコースなどの継続的なメンテナンスや、サンスカ・ドゥビツァに通じる道路の建設のようなインフラストラクチャが課題となる。容易な事ではないが、永く観光振興に貢献していく事になるだろう。

プリイェドル(Prijedor)

コザラ(Kozar)の上のイベントは、セルビア、ボスニア共和国、さらに広い地域にわたって訪問者を集めた。
プリイェドル(Prijedor)も長年にわたって観光振興に力を注いで人気を集めている。そして、観光施設の数と魅力的な観光地に発展する可能性を秘めている町でもある。
プリイェドル(Prijedor)では、本質的な文化発展のために、観光振興の一環として劇場を再建した。2015には、サナ川およびその周辺の小規模河川の河床や川岸を洗浄し、造園措置を施した。農村観光の発展のためのあらゆる可能性を持っている。

水の恵みがブナ原生林群を育む =ウクライナ、ザカルパート、カルパチア国立公園フックの滝=

カルパチア国立公園フックの滝


高山の草地と森林が旅人を迎えてくれる。
旅人達がハイキングに訪れているのはカルパチア国立公園フックの滝である。ウクライナのザカルパート(ザカルパッチャ)州にあり、ウクライナで最初の国立公園であり、最も大きい国立公園の一つである。
この公園で人々が目にする主な樹木は、ヨーロッパモミ、ヨーロッパブナ、トウヒの三種である。園内には、ウクライナのカルパティア山脈において最も全高の高い一本滝がある。これがフックの滝だ。
滝の高さは15メートル。地元住民は、そこから聞こえる轟音のために湖を滝と名付けた。フックの滝のフックは騒々しいという言葉に由来している。
そしてその騒々しさは、今では観光客を呼び込む呼び声となっている。

フンザフの滝 =ロシア、ダゲスタン共和国フンザフ=

岩肌から渓谷の底へ流れ落ちる細く白いライン


地球の表情の豊かさに改めて認識し感動の嘆息が漏れた。
ロシア、ダゲスタン共和国。北カフカース地方とカスピ海の間にあるロシア連邦を構成する共和国の一つだ。
切り立った崖のラインが美しく、岩肌から細長い滝が渓谷の底へ流れ落ちる。そのような水の流れがいくつもあった。

タゲスタン共和国について実に興味深い記述を見つけた。やや長文だが、以下にアドレスを紹介するので、是非読んでいただきたい。ここから複雑なこの土地の事情がうかがえる。
滝の紹介であえてこの記述も紹介するのは、これを知る事で滝や峡谷の美しさが更に味わい深いものになると思ったからである。

https://jp.rbth.com/lifestyle/79215-dagestan-no-minzoku

北米生活を満喫、ニューヨーク州ナイアガラの滝

北米在住のロシア人がナイアガラの滝を紹介


旅人のロシア語のナレーションで動画は進行してゆく。
ナイアガラ・フォールズ州立公園の紹介から旅は始まる。
公園では、博物館、食品売り場、映画館、土産屋、花火、ハイキング遊歩道、ピクニック・テーブル、レクリエーション・イベント及び魚釣りを提供している。
飛沫の白さにカメラを寄せる場面も見られる。彼女の飛沫への興味は遠くへも及んだようで、撮影場所から辛うじて見える流水の落所にもポイントを当てて解説を加えている。地図上の地形と現在の立地を正確に照合して、すでに土地勘のようなものが発生しているのがうかがえる。
周辺の自然公園の小動物に関心を寄せるのも、女性ならではの視点だろう。尻尾の長い大きめのリスが芝生を足早に駆け去り、草陰から顔をのぞかせていた。
自然の美しさを満喫して、旅人は夕日を背に人の生活空間へ帰っていった。