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荒れ狂った川の滝 =ブラジル アラシャ=

アラシャ


数分の雨と自然が我々に美しい光景をもたらす。
天から落ちてくるような局地的に豪雨で、川上で洪水が引き起こされて、このような滝の形を成したと言われる。映像の後半から視界が激しく揺れるので注意していただきたい。

Rachel & Jun 国府宮神社まで朝の散歩

田園の中の午前中の自分だけの時間


Rachel(アメリカ人)と、Jun(日本人)の二人の旅人、この日は太陽を帽子にして、国府宮神社への朝の散歩である。
すでに日は高く、日傘をささないと強い日差しがさしてくる。
道すがら脇に目をやると、小川に魚が泳いでいるのが見えたり、田植えの終わったばかりの青田が茂っているのを楽しめる。
忙しく動き回る世間の時間の流れとは切り離されて、二人の穏やかな会話が人の住む空間の中に、人が生きるべき息吹を注いでくれているようでもある。

尾張大国霊神社(ウィキペディアより)

尾張大国霊神社(おわりおおくにたまじんじゃ)は、愛知県稲沢市国府宮にある神社。近くに尾張国の国衙(国府)があったことから、一般には国府宮神社(こうのみやじんじゃ)、国府宮(こうのみや)と呼ばれる。最寄りの名鉄電車の駅は神社の通称にちなむ「国府宮駅」となっている。
毎年旧暦1月13日に執り行われる儺追(なおい)神事、通称「国府宮はだか祭り」、「はだか祭り」で有名である。

オオカミはどのようにして川を変えてゆくのか

イエローストーン国立公園とオオカミ

栄養カスケード

過去半世紀興味深い科学的発見の一つは栄養カスケードの発見だろう。栄養カスケードは、食物連鎖の最上部から始まる生態学的過程で最下層まで完全に影響する。
古い例を挙げてみよう。1995年にイエローストーン国立公園でオオカミが再び野生化された。オオカミは様々な動物を捕食している事が知られている。だが、彼等が多くの命を救っている事には衆目はあまり向けられていない。

オオカミの不在とシカの個体数の増殖

オオカミが戻ってくる以前、70年間オオカミは存在しなかったが、シカを狩る者がいなかったため個体数が増え続けて、人間が数を調整しようと試みたにもかかわらず、シカはあたりの植生をほとんど食べつくしてしまったのである。

オオカミ達が帰ってきた

Yellowstone National Park and Wolves
しかし、オオカミはやってくるとすぐに、彼等は少数であったにもかからず実に顕著な効果を与え始めた。
当然、オオカミはシカを捕食したが、それ自体は大きな影響ではない。それより大きな意味を持ったのはオオカミがシカの行動を変化させたことである。

シカの減少と植生の復活

シカは公園の特定の地域を回避するようになった。特にシカが追い詰められやすい渓谷と渓谷の間の地域で植生が再生し始めた。木の高さが6年で5倍になった所もある。

植生が戻ると他の動物達の生息地も増える

地肌が晒されていた傾斜面はアスペン(ヤマナラシ)、ヤナギ、綿の森林になった。そうすると、すぐに鳥類がそこへやってくるようになり、鳥類、渡り鳥の数が大幅に増加し始めた。
ビーバーは木を食べるのが好きなので、ビーバーの数も増えた。
オオカミのようにビーバーもまた生態系のエンジニアといえる。彼等は他の種の生息地も作る。彼等が川に建設したダムは、カワウソ、カモ、アヒル、魚、爬虫類、両生類にも、生息地を提供した。
オオカミはコヨーテを捕食し、その結果、ウサギとマウスの数が増え、それは鷹、イタチ、キツネ、アナグマも増加するという事に繋がる。ワタリガラス、白頭ワシもオオカミが残した腐肉を食べるために降りてきて、クマもそれを餌にして、同様に増加し始めた。クマの個体数の増加は、再生したベリーの低木にも由来する。そして、クマも子供のシカを捕食し、オオカミの影響を強めた。

オオカミが川の有り様を変えた

そして、さらに興味深い事実がある。
それはオオカミが川の有り様を変えた事である。
川沿いの侵食が少なくなり、水路が狭くなり蛇行し始めた。多くの水たまりや浅瀬ができて、それらは野生動物の生息地としてすばらしいものになった。
川がオオカミに反応して変化したのである。
その理由は再生中の森林が斜面を安定させ、崩壊しないようにさせる事で、川の流れも安定した事。同様に、部分的にシカの生息域を狭める事で、谷のエリアで植生が回復し、安定したため、土壌浸食が減った事である。つまり少数のオオカミが、イエローストーンの生態系だけではなく国立公園、この巨大な土地、その地形までも変えいったのである。

河口で三角州ができる様子を見てみよう

何故河口に三角州があるのか

川の三角州はおへそ

人類は二種類に分けられる、おへそが出ているか、いないか。
河川の河口を人体のへそにたとえ、河口で三角州ができる様子が解説される。
二つの偉大な反対勢力、土地と水。この二つが常に押し合って河口の形を形成していく。
世界中の河川の三角州は、ダムの建設、気候変動による海面上昇
、人間の活動によってどのように影響を受けるのか。
人の文明は川の三角州に依って出来たものである。我々、現代に生きる人類が注意を払わなければ、最初に文明が出来た場所を失うことになるかもしれないと、解説者は警鐘を鳴らす。

https://search.yahoo.co.jp/video/search?ei=UTF-8&p=三角州 どのようにしてできる?
にて、この記事を掲載していただきました。

どうして川は曲がるのか =牛の角の湖=

どうして川は曲がるのか

川が取り残されて牛の角の形になる

最初に表題のような「牛の角の湖」という地名は(地上をくまなく捜せば見つかるのかもしれないが)無いという事をまずことわっておかなくてはならない。
河川のカーブの形成が進むと極度に曲がった部分が同士が近くなり、ついには水量が増え氾濫したしたときにそれらは繋がって川のラインがショートカットされる。そして元々川が流れていた部分が取り残されて湖となる。
これが牛の曲がった角の形に似ているため、牛の角の湖と呼ばれる。牛の角の湖は地名ではなく、地形形成のひとつのパターンの名称なのである。