ドイツ、シュヴァルツヴァルトの自然の川

ドイツ、シュヴァルツヴァルトの自然の川


Wild river in the Black Forest
ドイツ南西部のシュヴァルツヴァルトは、トウヒの木の群生が黒く見えることから、黒い森と呼ばれている。ライン川を隔てて西にはフランス、南にはボーデン湖畔でスイスと接している。谷底を流れる川に沿って童話の世界に登場するような美しい家々が軒を連ねる。

ドナウ川も始まりは小さな泉

ドイツ南部、ドナウ川の源流ドナウエッシンゲンの泉は意外と小さなものである。ドナウエッシンゲン近くにある森がかの有名なシュヴァルツヴァルトである。だが、シュヴァルツヴァルトのかつの有名は酸性雨で枯れてしまった森としてであった。産業革命以降、ヨーロッパ各地で石炭を大量に使った結果もたらされた酸性雨だといわれる。

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